13の徳目朝礼

昨日は、富山県にあるクロスランドおやべにて富山、福井、石川経営研究会の13の徳目朝礼北陸ブロック大会がおこなわれました。
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石川代表の7名は大変健闘しましたが、僅差で福井経営研究会に北陸ブロックの代表の座を奪われてしまいました。
大雪の中、皆さんで集まり真剣に練習を積み重ねておられました。本当にお疲れ様でした。

「13の德目」とは、朝礼で人材育成を目的にした小冊子です。
「考える力」「仕事力」「人間力」「感謝する心」を高めます。
もとは、ベンジャミン・フランクリンが、仕事ができ、立派な人間になるために作成したもので、これを朝礼に活用しやすいようにアレンジしたものです。
「德目」には、挨拶、笑顔、言葉遣い、親切、約束、責任、前向き、尊重、努力、誠実、自律、健康、感謝があります。

残念ながら弊社は、まだ導入しておりません。現状の朝礼は倫理研究所の「職場の教養」を活用しております。
職場の教養は朗読してリーダーが感想を述べるだけですが、「13の徳目」は毎日のテーマに沿って質問に対し記入し、リーダーが思考の質を高め、関係の質を高め、行動の質を高め、結果の質を高めるために質問力や展開力を磨き、気づきや学びに繋がるようにしていかなければなりませんのでスキルが必要です。

そういった意味で導入が遅れているのですが・・・
初めから完璧を求めていてはいつまで経ってもスキルは高まりませんので、そのそろ導入を考えております。
13の徳目朝礼により、コミュニケーションの質を高め、弊社の基本理念である『TEAM SUNAYAMA』をもっと浸透させていかなくてはなりません。

仕事の質は、そこで働く人間性の質で決まります。
理念が社内に浸透し、働き甲斐のある職場を作っていきましょう。

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by sunayamanet | 2018-02-16 10:24 | 仕事 | Comments(0)