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仕事観・人間観

先週の木曜日から土曜日まで、東京~神戸と出張に出掛けていました。

東京へは、穴水の太陽光発電システム(1002kw)が稼働し、お客様の会社にモニターの取り付けと説明に伺いました。受注までいろいろとありましたので、多くの思いが込み上げて来ました。
ここ数日、天気も良く売電も順調ですので、お客様も満足されていると思います。これからは、メンテナンス事業を通して、末永くお客様とお付き合いさせていただきます。

翌日は、神戸へ移動してGSN会(共同仕入れネットワーク)の若手研修会をおこないました。
現在、17社の会員企業の社員さんが対象で、弊社からは小松(営)の所長に参加いただきました。
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各会社のプレゼン、各社の取り組みや問題点をお互いに話し合い、他社の状況を客観的に見ることにより皆さん、大変参考になったようです。
問題の無い会社はございません。それらを経営者・幹部がどう捉え、改善していくかが重要です。

その会社で働いている人間が、どういう仕事観及び人間観を持って働いているかによって会社の成長度合いが変わってきます。
仕事観においては、生存(生きるため、生活するため)の領域か、維持(現状のままで良い)領域か、娯楽(イイ車、海外旅行等、お金のため)領域か、役割(義務役割)領域か、学ぶ(忙しいけど、都合が悪いけど意識して学ぶ)領域か、役に立つ(どんなに忙しくても、都合が悪くてもお互いがお互いを支え合う)領域か・・・学ぶ・役に立つ領域で仕事をおこなっている人間が多い会社は成長しますし、業績が上がります。

また、人間観では、人間は2つの観念を持っていて、相手を否定的に見る。相手を肯定的に見る。この2つの観念を理解して、出来るだけ相手を肯定的に見て、接している人間観を多く持っている会社も業績が上がります。

私も含め自分の仕事観・人間観を高めていきたいものです。
by sunayamanet | 2015-03-18 14:40 | 仕事 | Comments(0)