プロフィットコストとロスコスト

夏本番です!

本日も新規ウォーターサーバーの設置をおこなってきました。
安原工業団地のy様、ありがとうございました。
本社の給湯室、本社工場の休憩室、第2工場の休憩室と3台まとめて設置いただきました。
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工場に自動販売機があるから、わざわざサーバー設置しなくてもいいと言われる会社様もある中、従業員さん想いのY社長です。やはり、こういう会社が伸びています。

ウォーターサーバーを設置することによって、会社にはコストが生まれます。
コストには、『プロフィットコスト』と『ロスコスト』というものがあります。
プロフィットコストとは、利益を生み出すためのコストであり、ロスコストは、無駄なコストである。なんでも削減すればコスト削減(固定費)になると考えてはいけません。

ウォーターサーバーで考えるなら、熱中症で社員さんが倒れ、会社を休むことになると生産や営業が出来なくなり、ロスコストに繋がります。このコストはロスなのかプロフィットなのか、経営者は常にそういうことを考えて経営をおこなっていかなければなりません。

もちろんコスト削減は常に考える必要性がありますので、ロスコストは徹底的に排除しなくてはなりません。
弊社は、そういうことを考えながらウォーターサーバーをお勧めいたしております。
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by sunayamanet | 2016-08-04 14:24 | Comments(0)